幸せ家族【短編】




かわい、ふふ…。


近付いて行っても起きないから、お疲れなのかな?


「お疲れ様」


あたしはそう言って優希の唇に軽くキスをした。


起きてないと思うけど、これで機嫌直るといいな…



それから、あたしは優希にタオルケットをかけて部屋をでた。


風邪ひかれると大変だからね…


とはいえ、熱をだした優希はちょっと貴重なんだけどね。


誰にも言わないあたしだけの秘密♪