琴葉の耳が真っ赤になったのが分かった。 その後こくこくと頷きが返ってきた。 俺は安堵で琴葉の頭を撫でてやる。 幸せだ…こんなにも誰かを愛したことはなかったな…。 そう思いつつ俺は琴葉の頭を撫で続けていた。