狼クンとの恋日記②

でも…それなら理由がある。





「だって…泰斗へのクリスマスプレゼント、買いたかったから…」





私が袋を掲げながら恐る恐る言うも、泰斗はまだ怒っているような…焦っているような
表情を浮かべる。






「…んなもんいらねえよ。」