ネ、ネタじゃないからなっっ!!

「お前ら、遅いぞー」

「「すみませーん」」

とりあえず謝って涼也と一緒に席に着いた

「今何の授業?」

小さな声で涼也に尋ねると小さなため息とともに返事が帰ってきた

「今は数学だろ?先生くらいちゃんと覚えておけよ・・・」

「あははー、気にしない気にしない!さて、寝るか」

「いやいや、寝るんだったら何の教科でもいいだろ!!ていうか寝るな!!!」

「ZZZZZZzzzzz」