そんな中ありさが潤のところに来た。 『なぁありさ黒道先生ってありさの兄貴だろう?』 「うん…って潤くんどうして分かったの?」 『えっ?名字を聞けば分かるでしょう?』 「うん…そうだね…」 『…ありさも大変だな』 「それで…椿は?」 『椿は休み…ちょっと昨日は張り切りすぎたみたいだな』 「そうなんだ…」ありさは悲しい顔をした。 『大丈夫!本当は椿学校に行きたがってたんだけど…椿には負担が大きすぎたから…』 「うん分かった潤くんがいるから大丈夫!」 『そっか…』 キーンコーンカーンコーン