~夢の中で… とてつもなく嫌な夢なのか…それとも…過去の記憶か…分からない…。 「母さんも一緒だから心して潤、小雪、母さんはあなた達…」 『父さん、母さん―――――!』 潤は叫んだ。 布団をバサッとあげた 『はぁ…はぁ…嫌な夢を見た…なんなんだ?あの夢?』潤は不思議そうに思った。 潤は、また眠りについた。