「鮎原…。 お前、俺のこと…好きなんじゃねぇの? それなのになんで…」 そんなの決まってるじゃん! 「好きだからだよ!! 好きだから応援したいって思うの! まぁ、私のことはいいから早く行ってあげて…」 もうこれ以上早瀬くんと話したら泣きそうだよ私。 「じゃ、じゃあ、私授業戻るね! ごめんね!サボらせちゃって授業!」 そう言って屋上のトビラをあけ 階段を降りてく私。