「私の家走って5分だから急ご!」

校門の前で先輩が言うと
私達3人は走って先輩の家へと向かった



少し走っていると
信号の前まで来ていた


「この信号渡ればすぐだから」


その言葉と同時に信号は赤から青へと
変わった。



曲がり角を曲がった先には
3階立ての一軒家があった

辺りも一軒家がいっぱいで
マンションなどはあまりなかった



表札を見ると確かに“木下”と書いてある




「さぁさぁ入って。今タオル持ってくるね」