「でも、ヴィヴィ怪我して………「さーもう一度出発よ!!」 ヴィヴィ……… 私の話を聞いてくれない………… ヴィヴィ、一体どうしたの―――――――……? パチンッ ふわ………… 「え…………っ!!」 馬車が浮いた!! 馬車にしがみつく私と、ヴィヴィ。 落ちるぅ〜〜〜〜〜!! そんな私の心配とは反対に、何事もなく、安全に崖の上にたどり着いた。