『ん~っとブラックの方が目覚めるのか? 砂糖は入れた方が良いのか?』 まぁいいや!! 砂糖切らしてるから母ちゃんに三軒向こうの斎藤さんに後で貰ってきてもらうことにして… 『オレはブラックを飲む!!!』 ―ゴクン!!! オレは一気に飲み干した!!!! ―が!!!!! 『ぅぅううぅぅうぎぇっ!!!!!!』 にぎゃい!!! (苦い) 『オレは…ブラックは飲めないみたいだな……ゲホッ…』 オレは この日から甘党主義と書いた たすきを肩から下げることになった。