『ホントに!? ホントにホントにホントに!!?』 オイ!! しつこいぞオレ!! 『ホントだよ…;』 実里も困ってるじゃないか!! 『私を…拓也くんの彼女にしてください…』 うわ… マジで可愛い… たった今…実里がオレの彼女になったんだ… 『拓也くん?』 『んにゃいっ!!!?? あのっ…行こっか?』 オレは再び実里の手に自分の手を絡ませ、先へ進んでいった。 ずっと見つめることしか出来なかった実里と、 こうやって手を繋いでることが嬉しすぎる… 今日は興奮して寝れねーぞオイ!!!