深愛なるキミ

2人で木の上で昼寝をしているコアラを見る。可愛いな。


こんな風に雑音も聞こえずに好きなことが出来ていいな。


どうして人は少しでも違うところがあればその人を卑下するんだろう。



私が足を引きずって歩いていることもヒロムくんが失声症になったことも、望んだわけでもない。



もしかしたらそこで私たちを笑っているあなたにだって振りかかることかもしれないのに。