………ムリ 耐えられません 大雅がいないのが 別に舎弟とかいいから早く来てよ アタシはしゃがんだ。 大雅 いきなりいなくなるのは反則 「萌華……ごめん」 目の前には大雅 アタシは大雅を睨む。 そんでもって頬っぺたにビンタ 「バカっバカっ、バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ」 アタシは叫ぶ。 「なんで落っことしたのっ。置いてかないでよっ。信じらんないっ。腰メチャメチャ痛いんだけどっ。アタシ、アタシ、アタシ…」 泣いてる?