・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ そうして土曜日。 電車に乗って、私達がついたのは。 「超、良い感じだな。」 「え?」 びっくりした。 びっくりし過ぎて、勢いよく隣の椎を見たら、首を痛めてしまった。 「ちょーおっと、ねー」 「真帆に同感」 「…同じく」 「んー、タノシーコトする場所ではないよなー」 「なによ、タノシイ、って」 鋭く奏夛を睨んだ。