「本当は抱き枕にしたかったんだけどな。」
今日はこれで我慢だ、なんて言ってすやすや寝てしまった。
「椎君ズルーイ。」
「まぁ、これが王様の特権だわな」
「このぐらいなら、家でもやってあげるわよ真帆」
「本当!?やった「だめだ。許さねぇ。」」
寝ていたかと思いきや、私の手をとり強く握り、また寝る椎。
物凄く、寝顔が綺麗。
ニキビ1つ無く、きめ細かい肌にある各パーツ全てが整っている。
私の手を握る手も、ささくれなんて無く、指が長くて綺麗。
「将来、椎の彼女になる子は、とっても綺麗だと思うわ」
「・・・・・・・・・・・・ブッ!!!」


