「というと?」
「理事長の承諾で、女が1人いるみたいです。その女、ヤりまくってる奴で、金出せばくわえるとか……」
「へぇー…。紫音、相手してやれよ」
「っ!はぁっ?無理です!」
「くっ・・・・ははっ、わかってるよ。」
紫音は純情ボーイだ。
多分紫音の嫁は可愛いだろうなぁ、なんて考えながらまた林檎を一口かじった。
「その女、捕まえたくない?」
「え……嵩さんシたいんですか?!」
「違う違う、多分その女が鍵握ってんだよねー」
男子校に女なんて、おかしいし。
もしも淫乱女なら、脱がして紫音に見せて反応楽しもう。
「……なぁ、紫音。お前、俺について来れるか?」
「………裏切りません、いつまでも」
「そぅか・・・・」


