「とかいいながら、真帆の見るビデオは純情そうなのに結構遊んでる子が多いよな?」
「しっ、しーー!!陵君だってこう見えて、天然で純情系だけどプレイ中はエロいっていう子好きだよね~?」
「なんだとチビ!!」
「平均身長ですーっだ!陵君のアホデカ悪魔毒舌!」
「あ゙ぁん?」
「アホデカ悪魔毒舌!!」
「はっ……悪口のボキャブラリーがすくねぇなあ。萌袖大好きオチビチャンがよ」
「なにがオチビチャンだよデカ男ー!!!」
「なにキレてんだよ真帆」
「だってぇー…椎君ー!」
女顔負けのうるうるとさせた可愛らしい表情を椎に向ける真帆。
それに対し、椎は眉を潜めて探るかのように真帆を見据える。
そしてまたその表情に真帆はビクゥッと怯えた。
なんだよ、こいつら…。
「はいはい、真帆を苛めすぎだよ陵。」


