ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

いかにも古そうな扉を開けると真っ暗闇で懐中電灯の弱い光だけが頼りだった

「な、なあ…」

怖くなって声をかけた

「怖い?」

翼がいたずらっぽく笑いながらいった