ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

「わ、わかった。やるから!」

私が慌てて答えると、高岡はニコッと笑った

「じゃ」

そういって去っていった高岡のせなかをわたしは呆然としてみてた