ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

お昼ごはんを食べ終わって、試合を見てたら、誰かが声をかけた

「…葵ちゃん?」

大野朱音だ

やっぱり、来てるんだね

彼女、だもんね

「私、幸せ、ああ…葵ちゃん…可愛い」

…半径、三メートル以上離れてくれないかな?

「ああ、痛い。痛いよぅ、その極寒視線」

………

「あ、皆だっ」