ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

「お前、大変だな」

そうじ中、高橋 龍が話しかけてきた

「ほんとだよっ。大野朱音はうざいし…、高橋龍ほど暇じゃないんだからな」

高橋龍が私の頭をこずいた

「俺だってバスケの試合とか練習とか忙しいんだからな」

はいはい、そーですか!

「あっ、あのさ…」

?

「今週の日曜日、試合あるから見に来てくれねーかな」