ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

「ああ?」

さっき、イケメンの分類に入ると言った男が言った

「おねーさん、子のガキでもいいんだぜ。やるの」

お母さんの顔色が変わった

そして…

「逃げるよ」

私にそう囁いた

私が頷くとお母さんは私の手を引っ張って走った

そこまではまだ良い方だ

これからが悪夢だった―