ふわふわ王子とツンデレ姫 ~王子と姫の恋愛日記~

「おねーさん、美人だね。俺らと遊ぼーよ」

イケメンの分際に入る男が言った

「私には、家庭があるので」

お母さんがそう言ったのに男達はニヤニヤしていた

「いいからそんなの、行こうよ♪」

男達を見てて私は吐き気がした

そして…頭の中で何かが切れた

「家に帰りたいんで、どいてください」

「あ、葵っ」

お母さんが私の手を引いた

しかし、もう手遅れだった