玲華「なーに。自分の彼氏見て顔赤くしてんの?」 彼女は、呆れ気味に笑い そう言ってきた。 『だって…改めてみたら――すごくカッコ良かったから。』 急に恥ずかしくなって 両手で口元を覆った。 隣に座る彼をもう一度チラっと見たら 彼と目が合いクシャクシャっと 無言で髪を撫でまわしてきた。 玲華「はぁー。こりゃ重症だな。」 彼女の言う通り 結構、重症だと自分でもそう思う。 付き合って1週間目とかなら まだわかるけど 1年以上も経ってこれはないよねw