\続★浮気不良彼氏★FINAL!/





玲華「八神ってさ、本当クラスじゃ一匹狼だよな。」


スマホを弄りながら
お弁当を食べ言っている。



『たしかにね。周りの人近づけないね。』



玲華「他校には不良仲間大量にいるみたいだけどな。まぁでも、何もしなくてもヤンキー好きの女子たちからは人気あるけどな、”なぜか”。」


彼女は最後の語尾を強調させてそう言った。




『だって、リイキかっこいいもん。』


不良だけどスタイルも顔立ちも
欠点のないくらい整っている。




玲華「うーわ。ここでノロケか。」



『…………。』

私は、横に座る彼の顔を見上げた。





ドキッ―――――――――


かっこよすぎる…
1年経ってもこの男前の顔には
心臓が全然、慣れない。


思わず、
カーッと顔が火照る。