~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「梨々香っ!!!」 後ろから私を呼ぶ声がする。 ずっと遠くからだけれど聞こえる。 私はその声で立ち止まった。 「梨々香ッッ!!!」 私の愛する彼の声だ。 そして、私は体を反転させ 彼の声のする方へ向かった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜