俺は、彼女の綺麗な髪を撫でながら ”愛している”と呟く。 俺がもっと不器用じゃなければ 君にもっとこの想いを 伝えることができたのだろうか。 遅くてもいい。 何年かかってもいいんだ。 また、彼女の笑う顔がみたい。 俺の隣で優しく微笑むお前が見たいんだ。 また、俺の名前を呼んで 何でもないよって微笑んでくれるだけでいい。