\続★浮気不良彼氏★FINAL!/






俺は、彼女の綺麗な髪を撫でながら
”愛している”と呟く。

俺がもっと不器用じゃなければ
君にもっとこの想いを
伝えることができたのだろうか。


遅くてもいい。
何年かかってもいいんだ。

また、彼女の笑う顔がみたい。
俺の隣で優しく微笑むお前が見たいんだ。


また、俺の名前を呼んで
何でもないよって微笑んでくれるだけでいい。