大嫌いな不良なのに 彼は違って見えて気になって。 お互い名前も知らないまま好きになって。 高校でまたあんな形で出会って。 なにもかも信じられなかったけど 好きな人と気持ちが通じ合うって こんなにも幸せなことなんだって 気づいた。 優しく触れてくれた彼の温もりは 彼の人柄を表すように 温かくて優しくて いつまでも触れていたかった。 ー昔の梨々香sideえんどー