梨々香『わたしも…自分ではよくわからないけど八神くんのことが好きなの。好きになってた。高校でまた八神くんにっ』 彼は私が怖がらないように ゆっくりと柔らかく抱き寄せた。 リイキ「俺の女になってほしい。」 梨々香『うん。』 リイキ「夢みてえ。」 梨々香『私も…。』 そうして私たちは付き合うことになった―――――