その日。 俺は名前すら知らない あの彼女に 梨々香に 一目惚れをしていた。 しかし、入学式の日に会った 彼女は俺を見て震え上がり 恐怖に怯えていた。 その時、俺はもうこの彼女に 近づくことも関わることも できないのかって絶望した。 〜リイキsideえんど〜