早瀬「僕は早瀬財閥っていう所の人間として生まれた以上は結婚相手なんて選べない。だから、八神くんが羨ましいよ。」 彼はテーブルに置いてあったお茶の入ったコップを取り、飲んだ。 リイキ「そんなシケたこと言ってんじゃねえよ。どんな地位の人間だろうが平等に幸せになる権利があんだろ。諦めてんじゃねえよ。」