玲華「てかさ、腹減った。」
リイキ『お前、そんだけ菓子食っといて腹空いてるとかすげえな。』
玲華「菓子と飯は別なんだよ。」
リイキ「わかんねぇ。」
玲華「んで晩飯どうする?出前?てか、早瀬いつまで本読んでんだよ。」
玲華は私たちにそう言うと、
ケイの足を小突いた。
ケイ「読み出すと最後まで読みたい主義なんだ。あ、梨々香。僕久しぶりに梨々香の手料理が食べたいな。」
彼は本を読みながら
私に視線を一度移して言った。
『え!?』
玲華「お、いいね!賛成!八神も梨々香の食いてえだろ?」
リイキ「あぁ。」
『わかった。んー、リイキなに食べたい?』

