『…………微妙。』 玲華「えー!!まぁ梨々香ってさシンプルな味が好きだもんね。」 『うん。』 そう、私はどっちかというと 素材の味を生かしたようなお菓子が好き。 例えばジョガビーとか。 『リイキ。』 私ソファーに座る彼がいる 斜め上を見上げ呼んだ。 リイキ「ん?」 『リイキも食べてみて。』 そう言って、彼の口に 一枚のチョコポテチを差し出した。 すると、パクッと口にし 『どう思う?』 「ん……微妙だな。」 彼はそう言って 片腕を頭の後ろにし ソファに仰向けで寝転んだ。