ー15分経過ー 目の前の彼は一向にピクリとも動かない。 寝てるのかな?でも、一人でベッド占領して寝るような人じゃないし。 まるで人形のよう。 さすがに、おかしいなと思い 彼の腕をつついてみる。 『リイキ?寝てんの?』 「…………○×△☆?□*☆☆。」 枕に顔を伏せてるからよく聞こえないけど、なんかゴニョゴニョ言ってることはわかる。