『お姉ちゃん!なにしてんの!』 私の目の前の光景を信じたくなかった。 ソファに2人で密着して座り、 お姉ちゃんは酔ってるのか顔を赤くしながらリイキの腕に絡ませ寄っかかっていた。 姉「梨々香おかえり〜。ねぇ、リイキくんすっごいいい男だね♪お姉ちゃんも気に入っちゃった☆」 リイキの肩に頭を乗せて甘えている。 『ぅゔー。もう!これ、水飲んで!』 私はお姉ちゃんに水を差し出した。