玲華「ひーる。どうすんの?」 『うー…ん。。』 私は目を擦り 黒板の上にかけられている時計を見た。 もうお昼の時間か。 玲華「八神どうすんの?」 『ん………。』 私は寝ぼけながら、 ほぼ目は半開きのまま立ち上がった。 机の横にかけてあった お弁当の袋を持ちリイキの席に向かう。 『ん。』 彼の席に行き、 お弁当を持つ方の手で ぐいぐいと彼の肩を押す。 「……。」 すると彼はむくっと無言で起き上がった。 『……。』 彼の手を掴み教室を出て 屋上に向かう。