玲華「おーい。りりかー。」 前に座る彼女が 後ろ向きに座り呼んでいる。 私はうつ伏せに机に寝たまま。 玲華「生きてっかー。」 『……………。』 玲華「昼だぞーーー!!」 今度は耳元で叫ばれた。 『…うっ。』 なんとか、体を起き上がらせる。