~キィィッ~ 「ここにいたのか」 と、美玲たちの前に現れたのは泪と連だった。 …やっぱり。 「さっさと後ろに乗れ」 え、えーっと……… 「あたし、芽衣と歩くから結構です…」 「はぁ?何言ってんだ、お前は俺の女だろ」 「だーかーらぁ、女になったって勝手に決めつけないでくれる!?」