夜露死苦×上等!!! ~暴走族のお姫様!?~




その日の夜は眠れなかった。



どうすればいいのか考えすぎてて。



今日までに決めなきゃいけない………。














朝、少し早めに登校した美玲は


泪の机の上に座ってボーッとしていた。




…あたしは、どうすればいいの?





「美玲さん…?どうしたんですか、こんなに早く…」


登校してきた芽衣が首を傾げながら


教室に入ってきた。