「…お前がいいって言うまで待ってるから」 「っ~…//」 多分、今のあたしの顔は 夕日よりも赤いだろう。 そして、泪も若干顔が赤かった。 …泪のバカ。 「じゃあ…送ってくれてありがと」 「おう、気をつけて帰れよ」 「はーい」 軽く手を振って泪と別れた。