夜露死苦×上等!!! ~暴走族のお姫様!?~




「…お前がいいって言うまで待ってるから」


「っ~…//」



多分、今のあたしの顔は


夕日よりも赤いだろう。


そして、泪も若干顔が赤かった。



…泪のバカ。





「じゃあ…送ってくれてありがと」


「おう、気をつけて帰れよ」


「はーい」


軽く手を振って泪と別れた。