病室の前で頭を抱えて座っていると、 そこに息をきらしながら佑真が到着した。 「っ……由緒が死んだのは、お前のせいか……?」 「………」 話す気力もなくなっていた泪は 佑真に1発頬を殴られた。 …痛い……… 由緒の痛みに比べたら…こんなもん…