夜露死苦×上等!!! ~暴走族のお姫様!?~




「…ごめんなさい。あたしたちのせいで…」


美玲と芽衣が頭を下げると、


おじいさんは目を大きく見開いた。


「お前さんらもあの人たちの仲間かい?」


「は、はい…」


きっと、怒られるだろう。


この海岸にゴミを捨てているのは


あたしたちの学校だから。