「…ごめんなさい。あたしたちのせいで…」 美玲と芽衣が頭を下げると、 おじいさんは目を大きく見開いた。 「お前さんらもあの人たちの仲間かい?」 「は、はい…」 きっと、怒られるだろう。 この海岸にゴミを捨てているのは あたしたちの学校だから。