音楽室に入ると、佑真は鍵を閉めた。 「な、何で鍵を閉めるの!?」 「何でって、聞かれたらまずい話なんだろ?…あー、なるほど。もしかして…」 佑真は背後に周り、 後ろから美玲を抱き締めてきた。 「俺がこうやってお前を襲うとでも?」 佑真の手が美玲の太股に触れた。 「やっ、やめてぇ///!!」 「何?違うの?」 「違うっ………!!!」 すると、佑真は離れて近くの机の上に座った。