「美玲っ!」 「る、泪…!?」 美玲は顔を青くさせていた。 もしかして、何かされたんじゃ…! しかし、目の前には 10人の女が倒れていた。 ………? 「泪…ごめんなさいっ。あたし…」 待て待て、状況が整理出来ねー。 「お前…こいつらに何かされてないのか?」 「されかけそうになって…つい……手が出て…。あ、でも気絶させただけだからね!?」