~バシッ~ 小さな拳は泪の大きな手に包まれていた。 受け止めた……… 「そんなに俺と対決したいのか?してやってもいいぜ」 不気味な微笑みを見せて上から見下した。 「ただし…俺が勝ったら何でも言うこと聞くよなぁ?」 …んなっ!? 何でもって…どういうこと!?