キョウさんはソファでくつろいでいる。


頻繁に食べに来てるもんね…1番慣れてるよね…


「こなちゃん、ご飯いつー?」


タツくんに言われて頼くんと相談した結果、もう用意することにした。
みんなで並べていたら、チャイムがなって大和くんと蒼空くんもきてくれた。ケーキはなんとかなくなりそうです。



「保親ー!はい、プレゼント」

「え?」

「「え?」」

「どういうこと!?大和くん、蒼空くん!」


状況が飲み込めない私と、蒼空くん大和くん。

溜め息を吐いた頼くんが私たちに説明してくれる。