ありがとう、そしてごめん…

秋斗《由華…、お前に自販機んとこで声かけたのは、お前の目が死んどったからやで》


もしかして、秋斗は…


秋斗《お前、何を抱え込んどんのや?》


気付いとる…

ウチがちゃんとわろてへん事……


『秋…斗…』

秋斗《由華、俺はお前を助けたい》


秋斗…


初めて自分の闇に気付いてもらったウチ は、

『秋斗…、助けて…!』

自然に言葉を発していた

秋斗《待っとれ‼︎》

ブチッー

ツーツーツー










秋斗……










何で、ウチの目が死んどる事……

わかったん?








ウチかて、忘れとったのに……