「ふーん、英語か…おい、ここ違うぞ」 私が訳した英文を指差された 「えっ、違った?」 「この単語はもうひとつの意味のほうで訳すんだよ」 そう言って自分の部屋に向かった亮太さん 私は解答に手を伸ばして答えを確認した あっ…合ってる 亮太さんって何者!? 料理も出来て、英語まで出来るの!? ハイスペックすぎだよ…亮太さん 亮太さんの指摘を受けたところを直していると 「なあ…」 部屋から出てきた亮太さん 「はい?」