「……俺も、大田が好きだ。友達としても、女としても」 「本当に?嘘じゃない?」 「あぁ。本当だ」 ふふっ、嬉しい 嬉しすぎて涙出てきた。 「おい、何笑いながら泣いてんだよ」 「別にー?ねぇ、これからも保健室に来てくれる?」 「当たり前だろ」 友達も恋も、すべてのはじまりは保健室から。 END