はじまりは保健室




「そっか、頑張れ!!」


みんなが背中を押してくれた


「じゃあ、行ってきます」


「「「いってらー!」」」



1限はサボらしてもらうことにした。


保健室に近づくにつれ速くなる私の心臓。



落ち着け、落ち着こ私。


扉を開けると先生がいた。